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【新・関西笑談】火を噴くアーティスト(1)現代美術作家・ヤノベケンジさん(産経新聞)

 ■壊された施設、捨てられたロボット… 大阪万博の廃墟が創作の原点に。

 大阪・中之島周辺で昨年夏から秋にかけて催された「水都大阪2009」で、銀色の竜が火を噴き上げて川を蛇行するアート船が登場し、訪れた人を驚かせた。手がけたのは大阪出身の現代美術作家、ヤノベケンジさん(44)。ユーモアを交えた独特の作風が注目を集めている。ヤノベさんの創作の原点は、幼いころに見た大阪万博の廃虚にあるといい、じっくり話を聞いてみると、根底に社会への強烈なメッセージがあった。(聞き手 今西和貴)

 −−創作の原点は子供時代にあったと聞きましたが

 ヤノベ 彫刻作品をベースに作品を作っていますが、未来世界を生き残るサバイバルが創作のテーマになっています。そのきっかけは幼少の体験が大きい。6歳のときに(大阪府)茨木市に引っ越したんですが、自宅近くに大阪万博の会場跡があって、遊び場になった。そのころはもう万博は終わっていました。夢のようなパビリオンが鉄球で壊され、巨大ロボットがうち捨てられた「未来の廃墟」が、幼い僕の記憶に深く刻み込まれました。

 −−「錆びた未来の風景」がどう創作につながったのですか。もの悲しい感情とか抱かなかったのですか

 ヤノベ 実はその逆で、もの悲しいよりも、むしろ何もなくなったから何でも作り出せるじゃないかと思ったんです。どちらかというと、ドキドキ感の方がありました。それが、その後のもの作りの動機になったといってもいい。

 −−どんな子供だったのですか

 ヤノベ 幼いころからアニメや漫画から、ウルトラマンやゴジラなどの特撮まで、今でいうサブカルチャーが大好き。スターウォーズなどのSF映画の人気もあってのめり込みましたね。人とコミュニケーションが取るのが苦手でした。でも描いた自作の漫画を友人に見せるとほめられ、もの作りが好きになった。

 −−美術の成績は良かったのですか

 ヤノベ 図画工作と美術の成績は唯一誇れる教科です。けれど、こう見えて高校時代は陸上部で中長距離の選手でした。

 −−意外ですね

 ヤノベ 美術も陸上もそうですが、1人でこつこつとやるのが好きだった。高校の文化祭では、1年で仮面ライダーのライダースーツを作って登校しました。2年には、バルタン星人、3年にはジャイアントロボ。コスプレの走りですよ。

 −−周囲の反応はどうでしたか

 ヤノベ 「スキルアップしているね」なんていわれ評判は上々でした。「今年は何をやるんだ?」とか恒例の行事になった。

 −−それで芸術大学への進学を決めたんですね

 ヤノベ 「自分にはもの作りしかない」という気持ちがあった。「芸術家になるなんて」といって両親には反対されたんですが、一浪して京都市立芸大へ進学した。美術を学ぶというより特撮やSF映画で使用される小道具やセット作りに興味がありました。

 −−途中で変わったんですか

 ヤノベ 美術を学ぶうちに、オリジナリティーを持って作りたいと思うようになった。自分の美意識のよりどころを探り出すようになった。先輩から映画の世界でやろうと誘われましたが、人が考えたものを複製しても仕方がない。社会の出来事に反応しながら自分の手で一から作りたいと思うになった。アートが自由な表現の場なら、新しいカテゴリーを作ってもいいんじゃないかとも思いました。

                   ◇

【プロフィル】ヤノベケンジ

 やのべ・けんじ 昭和40年、大阪府生まれ、44歳。京都市立芸術大学大学院修了。現在は京都造形芸術大教授。平成2年に体験型作品「タンキング・マシーン」を発表し、「現代におけるサヴァイヴァル」をテーマに大型機械彫刻の制作に取り組む。放射線感知服「アトムスーツ」で、チェルノブイリなどを訪れるパフォーマンスを作品化し、国内外で高い評価を受ける。近年は腹話術人形キャラクター「トらやん」をモチーフに7メートルの巨大ロボットを制作する。「大阪水都2009」で21年度の大阪文化賞を受賞。

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鳥取不審死、36歳女を殺人容疑で逮捕へ(読売新聞)

 鳥取県内で男性が相次いで不審死した事件で、鳥取市内の摩尼(まに)川で遺体で見つかった同市の電気工事業円山秀樹さん(当時57歳)について、県警は窃盗容疑などで逮捕した同市の元スナックホステスの女(36)が水死させた疑いが強まったとして、28日に殺人容疑で逮捕する方針を固めた。

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 捜査関係者らによると、円山さんは昨年10月6日朝、電話で呼び出され、家族に「集金に行く」と告げて車で外出。翌7日昼、同市の摩尼川で遺体で見つかった。

 カーナビの記録から、円山さんは女らのアパート周辺に立ち寄り、摩尼川に行ったことを確認。遺体から検出された睡眠導入剤の成分も、女が持ち歩いていた薬と一致した。こうした状況から、県警は、女が円山さんに薬を飲ませた後、川に連れて行って水死させた可能性が高いと判断した。女と男は、円山さんから購入した家電の代金約142万円の支払いを滞らせており、県警は代金を巡るトラブルがあったとみている。

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<伊方原発>耐震安全性、国の安全委も認める(毎日新聞)

 来月にプルサーマル発電開始が予定されている愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機(加圧水型、出力89万キロワット)について、国の原子力安全委員会は25日、四電の耐震安全性評価を妥当とした原子力安全・保安院の結論を認める決定を出した。

 四電の安全性評価は、耐震設計の審査指針の改定に伴って提出していた。同県は、四電に対し、プルサーマル発電で使用するMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料の取り付けまでに、国と県から耐震安全性の確認を受けることを求めている。今回の国の決定を受け、同県も近く耐震安全性について審議する予定で、計画通り2月上旬にMOX燃料が取り付けられる見通しが強まった。四電は想定される地震による最大の揺れの強さを570ガルとして耐震安全性の評価をしていた。【柳楽未来、栗田亨】

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新たに無職男を逮捕=女性遺体遺棄事件−兵庫県警(時事通信)

 京都府綾部市で中国出身の語学学校講師今滝愛さん=当時(32)=の遺体が発見された事件で、兵庫県警葺合署捜査本部は25日、新たに死体遺棄容疑で住所不定、無職青木正彦容疑者(37)=覚せい剤取締法違反罪で服役中=を逮捕した。リーダー格とみられる中国籍の男(41)=同=も26日に同容疑で逮捕する。
 捜査本部によると、青木容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、中国籍の男と中西竜司容疑者(41)=死体遺棄容疑で逮捕=と共謀し、2008年10月末から11月初めごろ、綾部市西原町の雑木林に今滝さんの遺体を遺棄した疑い。 

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「美しすぎる市議」藤川優里氏が登場 自民党大会(産経新聞)

 ネット上などで「美しすぎる市議」として話題になっている藤川優里・青森八戸市議(29)が24日、都内のホテルで開かれた自民党大会で、アピール文を読む女性局代表の1人として登場した。夏の参院選の自民党公認候補の「隠し球」ともいわれており、藤川氏は登壇すると、カメラフラッシュを浴びた。

 藤川氏は「女性の意見をわが党はあまりにも軽視してきたのではないか。幅広く女性の支持を獲得するため、党組織の責任あるポストに女性を起用し、女性らしい生活の実感を党の政策に反映するよう強く求める」と力強く訴えた。

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<阪神大震災>難病女性 犠牲の恩師に初めての墓参り(毎日新聞)

 寝たきりの生活を送りながら難病と闘っている神戸市須磨区の小林佐和子さん(30)が17日、阪神大震災(95年1月17日)で亡くなった中学の担任教員、水谷トシ子さん(当時57歳)の墓に初めてお参りする。「一緒に道を開いていこう」。恩師の言葉を励みに高校に進学、卒業した。あれから15年。体の自由は徐々に利かなくなっているが、今も前を向いて毎日を過ごしていることを報告する。【山下貴史】

 小林さんは3歳の時、全身の筋力が衰える難病、進行性脊髄(せきずい)性筋萎縮(いしゅく)症と診断された。小学2年の時に、同市立友生養護学校訪問教育部(わらび学級)に転入したが、寝たきりになり入院先の病院で授業を受けていた。

 同校中学部で担任になったのが水谷さんだった。「最初は怖かった。けれど、親身になってくれる先生だった」。9歳で気管を切開、声を失った小林さんに、水彩画を描く楽しみを教えてくれた。94年春の卒業を記念して小林さんの詩や作文を添えて文集の出版を計画してくれた。「いい本にしましょうね」。そう小林さんに言葉をかけた4日後、震災が発生、倒壊した兵庫県芦屋市の自宅マンションで死亡した。

 恩師の死を聞いた小林さんはショックを受けながらも、「私、負けない。やるだけやってみる」と96年に通学が前提の同校高等部に入学。人工呼吸器をつけたまま週3回、ほとんど休まずに通学した。パソコン学習は「自由に意思表示ができる」ため楽しく、熱心に取り組んだ。翌97年には自宅用呼吸器を取り入れ約10年間の病院生活を終え、帰宅した。

 20歳の時に高校を卒業。ショッピング、コンサート東京ディズニーランド……。「普通の女の子」と同じ夢を一つ一つ実現し、自信につながった。

 その一方で、数年前からは口も動かしにくくなった。「先生に何を報告する」。母三千代さんの問いかけに、小林さんは答えた。「今の生活を見てほしい。また会いたい。ありがとう」

 文集「野のゆりのように」は95年9月に完成。収められた水谷さんの「遺稿」(94年10月付)には、こう記されている。「繊細さ、強さ、不自由な外見の中に秘められた豊かな表現力に出会い続けた」

 17日は分骨が眠る神戸市東灘区の霊園に参り、水谷さんが毎週通った教会の礼拝に出席する。

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 宗教上の理由から病気の長男(生後7カ月)を受診させずに死なせたとして、宗教法人「新健康協会」(福岡市東区)の信者夫婦が殺人容疑で逮捕された事件で、1990年代後半にもほかの信者夫婦の子ども2人が適切な治療を受けられずに死亡していたことが15日、関係者への取材で分かった。いずれも「早期に治療を受けていれば死ぬことは考えられなかったケースだった」という。
 関係者によると、死亡したのは結核を患っていた生後3カ月の男児と腎疾患の15歳少年。2人とも両親が適切な治療を受けさせず、心肺停止状態で北九州市の病院に搬送された。少年は5年間受診しておらず、死亡時の体重は25キロで、かなり発育障害があったという。
 ほかにも重症アトピー皮膚炎の男児(生後6カ月)の病状が悪化。発症から約4カ月後に母親が父親に隠れて受診させ、入院後に回復した例があった。3組の夫婦とも同協会の前身「晴明教」の信者だった。
 3人の子どもを診察した医師は「子どもは治療について意思表示できない。人権が無視されているように思える」と話している。 

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小沢氏進退、世論見守る=渡部氏(時事通信)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は17日午前、フジテレビの番組に出演し、元秘書らが政治資金規正法違反容疑で逮捕されたことに伴う小沢一郎幹事長の進退について「民主政治が世論に従うのは当然だ」とした上で、元秘書が起訴された場合の対応について「小沢君に共同責任があるかどうか国民世論を見ないといけない」と語った。
 同時に「(東京地検特捜部の)捜査の結果が出るまで、小沢君が言っているように潔白であれば何も辞任する必要がない」とも述べ、現時点では幹事長続投を容認する姿勢を示した。 

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「小沢さんの説明不十分」地方代表から不満(読売新聞)

 「参院選への影響が心配」「有権者から疑問の声が噴出している」――。

 小沢一郎・民主党幹事長の私設秘書だった石川知裕衆院議員(36)らの逮捕から一夜明けた16日、民主党の党大会本会議を前に、地方の党組織の代表たちが東京・永田町の党本部に続々と姿を見せ、前夜の突然の逮捕劇について、不安や不満を口にした。この日の小沢氏は突如、首相官邸を訪ねた時も、地方の代表が集まる会場に入る時も、相変わらず無言のまま。党の地方代議員会議では、公開する予定だった冒頭の場面も報道陣が閉め出され、非公開になった。

 この日午前9時から東京・永田町の党本部で開かれた会合には、警察官十数人が身分チェックをするなどピリピリムードの中、都道府県連の幹事長ら約50人が集まった。その中で困惑した表情を見せたのは、大阪府連幹事長代理の松崎孔大阪市議。石川容疑者の逮捕について「非常に驚いた」と語った後、「大阪では今夏の参院選で3人区に2人を擁立する方針だが、世論がどのように反応するのか選挙に影響が出なければいいが」と心配そうに話した。

 「小沢さんの説明は十分とは言えない。午後からの党大会で当然説明があると思うが、それを聞かなければ県連としても対応が難しい」と、これまでの小沢氏の対応を批判したのは岐阜県連幹事長の伊藤正博県議。静岡県連の関係者は「この問題に対する有権者からの疑問の声は強まっている。小沢幹事長がしっかり説明するのはもちろんだが、有権者の身近にいる国会議員がもっと声を上げるべきではないか」と注文を付けた。 福井県連の副幹事長、加藤貞信・福井市議は「県連では18日に政治資金パーティーを予定していて、小沢幹事長も来ることになっていただけに、どうなるのか心配。参院選への影響がゼロと言えばうそになるだろう」と表情を曇らせた。

 この後、地方代議員会議が近くの「全国町村会館」に会場を移して開かれた。

 小沢氏は、前夜から泊まっていたとみられる元赤坂の事務所を午前10時すぎに出ると、車で首相公邸に立ち寄った後、同42分、同会館に到着した。黒っぽいコートを着た小沢氏は車から降りると、待ち受けた報道陣からの「幹事長、一言お願いします」という呼びかけにも応じず、まっすぐ前を見つめたまま足早に会場に入った。

 会場には約100人の地方議員がすでに着席していたが、笑顔で入場した小沢氏に対しては、前列から、ぱらぱらと拍手があがっただけ。小沢氏は党の役員が並ぶ席の中央に着くと、おしぼりで顔をぬぐい、水を口にふくんで、笑顔のまま会場を見渡すしぐさを見せた。

 しかし会場にいた100人近くの報道陣に対し、党総務委員長の奥村展三衆院議員が「メディアの方は退室をお願いします」と退席を要請。このため、報道陣からは「幹事長のあいさつはないのですか」「約束と違うじゃないか」などという声が上がり、一時、押し問答になった。結局、会議の冒頭は非公開となり、小沢氏は会議には10分ほどいただけで、再び無言で会場を後にした。

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 宮内庁は15日、皇太子妃雅子さまが16〜17日の日程で、阪神・淡路大震災15周年追悼式典出席のため皇太子さまとともに神戸市入りされると発表した。病気療養中の雅子さまが宿泊を伴う地方ご訪問に臨まれるのは、平成20年1月25〜26日、冬季国体開会式出席のため長野県を訪問されて以来2年ぶりとなる。

 皇太子ご夫妻は、震災発生後の平成7年2月と3月に行われた合同慰霊祭にご参列。翌年の追悼式にも出席されている。宮内庁によると、雅子さまは15周年追悼式典への出席に強い意欲を示されており、ご負担に配慮した上で日程を組んだ。ご夫妻は16日午後、羽田発の航空機大阪伊丹)空港に到着、神戸市に入られる。17日は式典に出席するほか、震災遺族らと懇談される予定。

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